NEW 8/2 講演者情報、講演者メッセージを更新。
英語(安河内哲也先生)のスライドデータを公開しました。

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第6回 「夏の教育セミナー」とは

  新入試1期生が、いよいよ来年度には受験生となります。だからこそ、この夏が情報を収集して対策を行うための"大きなチャンス"です。生徒が高3になる前に万全の準備ができるよう、改めて「大学入試改革」について理解を深めませんか?日本教育新聞社と株式会社ナガセは今年もタッグを組み、教育の主たる担い手である先生方を対象としたセミナーを実施します。6年目を迎える今回は、これまで「英語」「数学」「国語」の3つだった教科別分科会に「探究」を追加!有識者や文科省担当者による講演、各地域を代表する大学の講演とあわせ、授業・制度・大学それぞれの視点から、大学入試改革への理解を深めます。

〇参加対象:高等学校の先生
校長・副校長・教頭・教務主任・進路主任・各学年主任・各教科主任・各教科ご担当者の先生など
中高一貫校の中等部の先生も、ぜひご参加ください。

※先生対象のセミナーのため、学校の先生や教育委員会等の関係者のみお申し込み可能です。その他の方のお申し込みはご遠慮ください。

今年8月実施  夏の教育セミナー 開催地・日程・講演者

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夏の教育セミナーの特長

1.教育改革の最新の動きを知る

教育改革を推進する有識者や、文科省担当者による基調講演

基調講演は、「大学入試改革」について深く理解できる内容となっています。文部科学省、大学入試センターの担当者などをお招きする会場では、2019年6月7日に出題方法等が公開された「大学入学共通テスト」などに関する最新の情報を、有識者をお招きする会場では、「大学入試に克つ力」と題して、ご専門の分野からの知見をお伝えいただきます。

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2.授業の実践法を学び・深める

高校の先生による具体的な実践例から学ぶ 大学入試改革や新学習指導要領への対応とは?

大学入試改革や新学習指導要領を踏まえ、授業における、教え方・ 学び方の転換は、ますます進んでいきます。本セミナーでは、本質的・ 先進的な取り組みを行っている高校の先生を、講師としてお招きいた します。高校現場における導入事例をもとに、課題の発見・解決に向 けて主体的・協働的に学ぶ学習について考え、新入試への具体的な対策に結び付けます。

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3.主要大学の最新動向を知る

各地域の主要大学担当者に聞く 「これから求められる学生」とは?

改革にあたり、「何をどのように学ぶか」「何が身につけられるか」ということに大きな注目が集まっています。特別講演では、各地域に おける主要大学の幹部や担当者にもご登壇いただきます。各大学がどのような学生を求めているか、アドミッション・ポリシーと新入試への 対応について具体的に掘り下げていきます。

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セミナー共通プログラム

セミナー共通プログラム

第1部

13:00 開会
13:20 基調講演

有識者や文科省担当者による講演。有識者をお招きする会場では各専門分野から知見を具体的に、文科省担当者などをお招きする会場では「大学入学共通テスト」の最新情報をお話しいただきます。

14:30 特別講演①

各地域を代表する大学によるアドミッション・ポリシーの講演。大学の求める人物像について、入試で求めるポイント等を詳しくご説明いただきます。

15:30 特別講演②

文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」プログラムより、 高校生への留学支援についてご紹介します。

第2部

16:00 分科会

新テストで求められる学力へとつながる、本質的・先進的な取り組みをされている高校の先生による模擬授業・実践例報告。「英語」「数学」「国語」に加え、新たに「探究」の分科会を実施します。
※東京・大阪会場は「大学(国立)」「大学(私立)」の分科会もございます。

第3部

17:40 交歓会

ご参加の先生同士の情報交換・交流の機会として、積極的にご活用ください。

講演者からのメッセージ

※敬称略

安河内 哲也東進ハイスクール・東進衛星予備校 講師英語

「すぐに使える帯活動最新アイデアのご紹介とその実践例」
授業のやり方を知識伝達の講義型授業から、活動型授業に切り替えて、はや数年が経ちました。その間に日本中の先生方から最新の方法を学び、教室で実践してきました。この分科会では、その中から、生徒たちのリスニング力やスピーキング力の向上に特に効果があった活動、楽しくモチベーションが上がった活動をセレクトして紹介します。また、すぐに使えるパワポのスライドデータも参加者と共有いたします。

鶴迫 貴司 東山高校数学

試行調査の分析と新学習指導要領「解説」を合わせた内容に基づき、普段の授業で活かせる新テストに向けた内容を具体的に紹介するのとともに、学力の3要素を構築できるような題材を扱いたいと思います。

山本 崇雄新渡戸文化小中高校英語

変わりゆく社会の中で、英語の授業をどうアップデートしていけばいいのでしょうか。本分科会では、教師が生徒に「教える」から、教師と生徒がともに「創造する」授業デザインを具体的な事例と体験を通して提案していきます。

中島 博司茨城県立並木中等教育学校 校長探究

本校は、開校12年目の中高一貫校です。開校当初から探究活動に取り組んでおり、2017年度からは理数探究を先行実施しています。分科会では、本校の理数探究の取組とともに、探究につながるオリジナルの「アクティブ・ラーニング」についてお話しします。

酒井 淳平立命館宇治高校数学

数学の授業を通じて育てたい力を考えて授業の中で実践したときに、結果的に新テストにも対応した授業になります。本分科会では新テストの傾向をふまえつつ、数学を通じて育てたい力や授業のあり方を考えます。

稲垣 桃子・酒井 淳平立命館宇治高校探究

探究の実践を進める上で、大切なのはHOWではなくWHYです。本分科会では文科省の指定を受けて取り組んだ実践を紹介しつつ、なぜ探究なのかについて考え、これからますます重要になる探究の本質に迫ります。

河口 竜行渋谷教育学園渋谷高校国語

「国語記述式問題の採点」をテーマに、ワークショップ形式で実施します。新テストの問題について、また、そもそも授業で生徒たちが身につけるべき国語の力とは何なのかについて等、参加者同士でともに考える機会としたいと思っています。

富永 幸滋賀県立膳所高校 教頭英語

生徒の心を動かす授業、生徒の目が輝く授業、生徒の思考がアクティブな授業…そんな魅力ある授業作りを大切にしながら、入試改革や次期学習指導要領の方向性を踏まえて、持続可能な授業改善を一緒に考えましょう!

村形 政信東京都立西高校数学

主体的な学びには予想を、対話的な学びには比較をという観点で、普段の授業の中でのちょっとした工夫をお話しします。また大学入学共通テストにむけ、定期テストに出題した問題をもとに問題作成の難しさなどもお話しする予定です。

齋藤 祐中央大学附属高校国語

探究学習って教科学習と何が違うの? ルーブリック評価は定期テストの代わりになるの? AIやICTがもっと身近になったら、教員の役割っていったい何? 今こそ学校が存在する意義を、いっしょに考えましょう。

岩田 史樹島根県立出雲高校探究

本校はSGH中間評価において、全校体制により課題研究を推進していることを高く評価されました。本校で構築した全校指導体制と、中間評価以降の変遷、また指導の際に見えてきた課題やそれに対する対応について紹介します。

堀内 陽介広尾学園高校数学

生徒が学びたくなってしまう数学教育を目指し、授業実践を積み上げてきました。そのご報告と、入試改革も見据えた授業デザインの背景についてお話し致します。一緒に世界を牽引する数学教育を創っていきましょう!

遠藤 祐也山梨県立甲府東高校国語

大学入学共通テストの試行調査問題および実施方針を踏まえて、本校の取組を紹介しながら「主体的・対話的で深い学び」を実現するためにどのような工夫ができるかということについて、参加者の皆様とともに考えていきたいと思います。

北尾 悟奈良女子大学附属中等教育学校 副校長探究

長年、教科や総合の中で「探究的な学び」にこだわってきた経験を活かし、「本質的な問い」の立て方や授業構造を探究的に転換する工夫など提示したいと思います。あわせて、SSHの研究実践の中で積み上げてきた「理数融合授業」や「課題研究ロードマップ」といった取り組みについても本校理科教員から紹介させていただきます。

平井 恒東京都立八王子東高校数学

同じ題材でも、問い方や目標を少し変えるだけで景色が変わります。実践例を挙げながら、生徒が思考し活動する問い方を、みなさんと考えていきたいと思います。また、共通テストを意識して作成した本校の定期テストの問題も紹介します。

武田 誠宮城県仙台第三高校英語

学校では何のために英語の授業があるのでしょうか。また、教師は英語教育を通じてどのような生徒を育てることが求められているのでしょうか。本分科会では、幾つかの授業実践を紹介しながら、英語教育の現状と今後について先生方と共に考えていきましょう。

有嶋 宏一鹿児島県立甲南高校英語

いよいよ大学入学共通テストが始まり、そして次期学習指導要領の導入もそこまで来ています。紙面で紹介した活動を含みつつ、生徒がアクティブに学習する英語授業について、先生方と一緒に考える機会になればと考えています!

岩見 理華神戸大学附属中等教育学校探究

本校では「卒業研究」を10年前から開設し、探究学習に取り組んできました。試行錯誤の連続でまだまだ発展途中ですが、「探究学習」の進め方について悩まれている先生方と一緒に考える時間にしたいと思っています。

木内 保日本大学櫻丘高校数学

新学習指導要領、試行テストから大学入学共通テストの特徴をおさえるとともに、その視点をどのように授業に反映できるか検討します。また、大学入学共通テスト風の作問を体験していただくことも予定しています。

石原 徳子神奈川県立多摩高校国語

生徒にとにかく生徒に国語を好きになってほしい! そうすれば生徒は楽しく生きられるし、世界も平和になるはず! そんな思いで(時には上滑りしながら)授業をしています。お目にかかれることを楽しみにしています。

法貴 孝哲清真学園高校数学

何よりも大切なのは、これまでではなく、これからを意識した教育を実現し、時代の新たなフレームを作っていくことです。本分科会では、私の授業づくりのベースにふれながら、私たちの授業をアップデートする次の一歩を考えていきます。

岩田 真志東京都立西高校国語

「教科書を教えるのではなく、教科書で教える」ということを長年考えて参りました。ではいったい「何を教えるのか」。このたびの教育改革は「教科書を教える」教育からの大転換が始まったと思っています。論理的に解くとはどういうことか。定番教材の行方。文学教育の可能性と不可能性など、限られた時間ではありますが、皆様と考えてみたいと思います。

平井 啓明京都市立堀川高校 副校長探究

およそ20年にわたって積み上げてきた本校の探究活動について、独自の授業「探究基礎」での取組を中心に、学年全体で行う様々な活動における実践をご紹介します。参加者が抱えている、取組を進めていくにあたっての事例や課題を共有する場になればと思います。

湯尾 健児三田国際学園高校 校長国語

試行調査大問1大問2の分析をもとに、現代文論理的文章の授業実践例をご紹介させていただきます。実用的文章を含んだ複合型テキストの授業デザインを一緒に考える時間になればと思います。

廣瀬 志保山梨県立吉田高校 教頭探究

総合的な探究の時間がはじまりました。オリエンテーションで話した内容を模擬授業として紹介させていただき、探究のプロセスを意識しながら、時間がかかると言われる「課題設定」を参加される先生方の勤務校のテーマで検討していきたいと思います。

長谷 圭城奈良女子大学附属中等教育学校 教頭探究

生徒が主体的に学ぶ探究活動では、生徒の学びの姿だけではなく、教師の役割など学校のカタチも変化が必要だと考えています。実践内容の紹介に加えて、試行錯誤も含めた本校の取り組みについてご紹介できればと考えています。あわせて、SSHの研究実践の中で積み上げてきた「理数融合授業」や「課題研究ロードマップ」といった取り組みについても紹介させていただきます。

過去に参加された先生の声

自分の教科(英)以外は、なかなか知らないまま勉強できず、でいましたが国数の傾向や望ましい力がどのようなものかわかり、生徒へのアプローチの良い材料になりました。
(札幌会場)

“入試のための授業”ではなく、“授業”が入試を変える、というお話が印象深かったです。教員の側の授業改善が、新入試へのなによりの対応だと感じました。
(仙台会場)

「“主体的な学び”と言うのは簡単でも、なかなか実践するのは…」とつい言い訳していましたが、実践されている先生方のお話を聞き、その効果と必要性を強く感じました。
(大宮会場)

学校現場での実践例を交えながらご講演いただき大変勉強になりました。アクティブ・ラーニングといえばペア・グループ学習という考え方は固定概念であると学びました。
(千葉会場)

大学入学共通テストを中心とした動向が理解できた。質疑応答の時間も十分とっていただいたので個別の事案についてもよくわかった。
(東京会場)

大学入試改革、特に共通テストの作問についての観点がわかり、大変参考になりました。校内研修で資料を参考にさせて頂きます。
(横浜会場)

高大接続改革に携さわっていらっしゃる方の話を直接聞きました。メディア等では得られない「熱」を感じました。
(金沢会場)

プレテストについて、周囲の先生方の話を伺っても、要領を得ない回答が多かった中で、純粋に分析された情報が得られた。全教科の情報が欲しくなりました。
(名古屋会場)

方向性や目的などがわかりやすく、変化している点・今後の問題点などもよくみえて興味深かった。教員の指導、カリキュラム編成に役立つ内容でした。
(大阪会場)

普段は断片的に考えたり、見たりしていることが多いので、まとめた資料を拝見し、お話を聞くことで概容がつかめた。
(神戸会場)

各大学の個別入学者選抜改革の進展がまとめられており、今後の進路指導に役立てそうだと思いました。
(広島会場)

授業の実践例を具体的に聞くことができて、大変良かったです。2学期以降の自分の授業改善につながると思いました。
(福岡会場)

教育改革を知る~日本教育新聞ピックアップ~

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